部屋探しのススメ

あなたが知らない情報を不動産業界の裏側、引越し資金を安く済ませる為に、部屋探しのテクニックや情報を紹介。驚きの知識をあなたにお届けします。

部屋探しをするタイミング

いつから部屋探しを始めるのか?具体的にいつから行動を開始したらいいのかは、広く一般には入居したい日の2週間前と言われています。本当でしょうか?部屋探しをするタイミングは、引越し資金が準備できた時です。なぜなら、引越し資金が準備できていない状態で部屋探しをして、もし気に入った物件が見つかっても、借りられず悔しい思いをするだけです。

あの時見た物件が一番良かった、なんて事になるだけです。敷金2ヶ月分、礼金2ヶ月分、日割り家賃、翌月の家賃、仲介手数料1ヶ月分(半月分の場合あり)、入居者保険15,000〜20,000円程度。合計で部屋探し資金は、家賃の6ヶ月分程度。さらに家電や引越代金等が加わります。敷金・礼金が家賃の2ヶ月づつというのは、新築や余程いいマンション等でなければなかなか借りる人がいません。

なので、部屋探し資金は家賃の5ヶ月分が目安です。翌月の前家賃も、月初めに契約すると預からない事もあり。部屋探しと家賃の関係は、1〜3月は本来のもらいたい家賃設定になっています。引越しをする人が多いために、わざわざ家賃設定を下げません。4〜5月は掘り出し物が多く、部屋探しの時期の穴場と言えます。この時期は意外と知られていませんが、引越しする人が多いタイミングです。

ゴールデンウィークもあるので。8月が最も家賃設定が甘く、5千円〜1万円安くなっている物件もあり、部屋探しのコツとして絶好の狙い月です。