部屋探し敷・礼0の罠

部屋探し敷・礼0とは?

部屋探しで敷・礼0の条件は確かに存在しています。勘違いしないでもらいたいのですが、最初から敷・礼0と、安く交渉して作るパターンがあるんです。部屋探しの敷・礼0の罠というタイトルの通り、罠が潜んでいる事があるので気を付けて下さい。部屋探しで気を付けるポイントは、広告が一人歩きをしている場合です。なんの事かよくわからないと思いますが、今にわかりますので、まずは読みながらついてきて下さい。

敷金という言葉は関西と一部地域を除き、部屋探しでは一般的な言葉になっています。そして関西では部屋探しの時に、敷金ではなく保証金を払います。退去時に○%引かれて、残りが返金されるもので、敷金と似たようなものと考えて下さい。なぜこの話をしたかというと、これがカラクリだからです。保証金を関西以外で使えば、名目上『敷金0』。ようは、名前を変えて目をくらませて、部屋探しの割安感を演出するんです。

保証金だけでなく、ほか名前に変えても同じです。部屋探しの割安感を出すのはいいですが、あなたが後でガッカリするのは問題でしょう。不動産会社を非難しているわけではないので、誤解しないで下さい。部屋探しで敷・礼0の広告を見て、安いじゃん最高と安易に思わないで下さい。あとで内容が違ったなんて事にならないでください。部屋探しの敷・礼0という広告は、必ず内容を確認しましょう。後悔するのはあなたです。